快眠工場見学

作り手の想い

睡眠ハウスたかはらの提携工場はのどかな田園風景の広がる島根県出雲市にあります。
工場の総面積はなんと1万坪以上!出雲大社からすぐ近くのこの工場は、おふとんを1枚から作れる設備が
整っています。そしてふとん作りのほとんどの工程を職人が手作りで行います。
洗練された技術に「ぐっすり眠ってもらいたい・・・」と想いを込めて、1枚1枚丁寧に作っています。
「お客様に快眠を通じて元気になってもらいたい」

人は人生の1/3は眠りに費やします。
その1/3を大切にすれば残りの2/3がとっても豊かになるんです。
人が心地良いと感じる眠りの環境はそれぞれ。
暑がりの人もいれば寒がりの人もいます。
私たちはそんな一人一人に合った眠りを届けたいと、1枚からのご注文で
おふとんを作れるシステムを作っています。

安心して気持ちよく眠って頂けるおふとんを、これからも作り続けていきます。
おふとんを作っている工場はホコリがすごいと思われるかもしれませんが、実はとっても清潔なんです。
各工程間もゆとりがあり通路も広くとってあるので、商品の管理もばっちり。
一枚からの注文でおふとんが作れるシステムも納得です。

羽毛ふとん作り見学

睡眠ハウスたかはらの羽毛ふとんはほとんどの工程が手作業。
品質管理が徹底された国内工場で1枚1枚丁寧に作られています。
当店で取り扱っている羽毛布団の側生地は、柄や
糸の番手毎に工場で保管してもらっています。
シングル、セミダブル、ダブル、クィーン、キング、
別注サイズ、それぞれのサイズに裁断し、
手作業で1枚1枚縫製していきます。
マチとは羽毛布団の表生地と裏生地の間にある布のこと。
マチがあるので羽毛布団を立体的にできます。
5×6マスのような単純なキルトは機械で縫い付け
ますが、エリ元・足元あったかキルトのような
複雑なキルトは1枚1枚手作業で縫い付けていきます。
世界各地から仕入れた羽毛の品質を検査します。
「かさ高性」「ダウンとフェザーの混合率」
「ダックとグースの鳥種」などを、温度、湿度が管理
された部屋で細かい基準に従い調べていきます。
袋から出した羽毛は一つ一つのダウンがつぶれています。
そこで温風を当てダウンを開かせます。
(パワーアップ加工)
その際フェザーの折れた軸や切れたダウンが落ちます。
パワーアップ加工された羽毛を充填機で一枚一枚
側生地に充填していきます。キルトされたマス毎に
羽毛の充填量が異なるのでコンピューター管理します。
羽毛を充填した個所を縫えば、羽毛ふとんの完成です。
検針・全体のチェックを終え、しっかりと梱包された
ものが当店に搬送されてきます。

敷きふとん作り見学

睡眠ハウスたかはらの敷ふとんは羽毛ふとんと同じでほとんどの工程が手作業。
品質管理が徹底された国内工場で1枚1枚丁寧に作られています。
職人さんたちは自分の工程に責任を持ち、丁寧かつスピーディに作り上げていきます。
シングル・セミダブル・ダブルといった既成のサイズは機械で生地を裁断します。クィーン、キング、少し丈の長いサイズなどは、手作業で1枚1枚裁断していきます。

また敷ふとんの種類によっては、中綿を入れる前に側生地にキルトをかけてしまうものもあります。
中綿は羊毛やポリエステル、硬綿を使用します。

羊毛は原毛をほぐして綿状にします。原毛の状態では臭いが多少ありますが、綿状になるとほとんどなくなります。

当店で人気の2層式羊毛ベッドパッドや羊毛敷ふとんもこの手順で作られます。
側生地を機械に設置し、二人がかりで息を合わせてタイミングよく中綿を詰めていきます。二人の息が合わないときれいに入りません。

特注のサイズはその場で中綿を加工します。
この手際の良さが1枚からの注文に迅速に対応して頂けるポイントです。
中綿がずれないようにキルトをかけていきます。
敷ふとんの種類によってキルトのかけ方が異なります。

敷ふとんのふちはオーバーロック加工をしていきます。

しっかりと検針・全体のチェックをして完成です。

羽毛ふとんリフォーム見学

まずは羽毛ふとんの解体です。
1枚1枚丁寧に手作業で解体していきます。大きな掃除機のような機械に羽毛ふとんを入れ、側生地を切ると羽毛が中に吸い込まれていく仕組みです。吸い込まれた羽毛は1枚分ずつ袋に入れられるため、他の羽毛と混ざることがありません。完全独立仕立てです。
続いて羽毛を洗います。
「EM液体洗濯せっけん」という、天然油脂使用のせっけんで洗うので、赤ちゃんやお肌の敏感な方も安心です。羽毛を袋に入れたまま本洗いを6分、すすぎを3回、脱水を6分、しっかりと洗います。
洗った羽毛を袋のまま乾燥させます。
乾燥が終わったら袋から羽毛を取り出し、温風に当ててかさの復元をします。この時に羽根の軸や切れた羽毛は下に落ちていくので、かなり量が減ります。
今までの工程でシングルサイズで約300g、ダブルサイズで約400g程度羽毛が減ってしまうので、新しい羽毛を補充して新しい側生地に充填します。充填量は全てコンピューター管理。マス毎に充填量が異なっても正確に吹き込んでいきます。
最後に羽毛の吹き込み口を縫って、羽毛リフォームの完成です!
新品同様になりました!
やっぱり新しい羽毛布団は気持ち良いですね!またぐっすり眠れそうです。

このように羽毛ふとんのリフォームって結構手間がかかるんです。でもせっかく使える羽毛があるのだから捨てずにリフォームして、もう一度新しい羽毛布団として使いましょう!とってもエコですね!

ネット店店長紹介

店長顔写真2

ご来店ありがとうございます。
ネット店店長の高原です。
「良く眠れるようになったよ、ありがとう!」お客様のこの一言が私たちの元気の源です。人生の1/3を快適に過ごせたら、きっと毎日が充実しますよ。私たちはそのお手伝いをしています。
何でもお気軽にご相談下さいね。
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