睡眠ハウスご案内

睡眠ハウスたかはらの歩み

昭和11年、初代藤松が西尾の呉服商からのれん分けして独立。
現吾妻店の場所に店を構えました。昭和31年頃の写真です。
自転車を引いているのが創業者藤松(とうまつ)、自転車に乗っているのは現社長藤一(とういち)です。
創業当時の判取帳、当時の取引の様子が記録されています。
現在とは取扱品目、金額ともに全く違います。達筆すぎてあまり読み取れません・・・
店頭に掲げられた旗からもわかるように、この頃は「かや」が大変よく売れていたようです。
おふとんは、まだまだ木綿わたが主流。現在の羽毛掛ふとんと違い大変重かった・・・
自宅でおふとんを作られる方も多く、綿もよく売れました。

その後軽いナイロン綿の掛けふとんが開発され、世の中に出回り始めました。
毛布も現在ほど品質はよくありませんが、大変よく売れました。
現社長が6歳頃のことですが、よく覚えているみたいです。
昭和54年、時代に合わせ店舗を新しくしました。(旧吾妻店)
ブライダル寝具が全盛の時代で、羽毛布団、お客様布団、座布団などがよく売れたそうです。
ブランドもののカバーや毛布なども出てきて、寝室をトータルでコーディネートしたり
デザインも楽しむ時代になりました。
平成4年、現在の道光寺店が完成しました。
「ふとん屋」から「眠り屋」へ。
ただふとんを販売する店ではなく、もっと快適にお休み頂くためにオーダーメイド枕やベッドなど
お一人お一人に合った寝具をご提案できる店を目指しています。
首こりや肩こり、腰痛の方にもしっかりと寝具がご提案できるよう、日々勉強中です。

ネット店店長紹介

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ご来店ありがとうございます。
ネット店店長の高原です。
「良く眠れるようになったよ、ありがとう!」お客様のこの一言が私たちの元気の源です。人生の1/3を快適に過ごせたら、きっと毎日が充実しますよ。私たちはそのお手伝いをしています。
何でもお気軽にご相談下さいね。
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